ちょうど2年前の2月に購入していた大分銀行100株を本日売却しました。2600円で買い、9600円で売りました。
記録として残しておくと、3年前に日田市と別府市を家族で旅行して、大分の自然資源の豊富さを体感しました。それが、購入理由となった訳ではありませんが、私の根本的な考えのひとつに、人間のあらゆる活動は自然資本を経済資本に転換すること、というものがあります。
スマホだって、カップラーメンだって元を辿れば自然界に存在する物質から作られています。だから、自然豊かな地域にはポテンシャルを感じてしまうのです。
まあ、これはかなり飛躍した考えかもしれません。
当時は銀行セクター自体が全部割安放置だったので、別に大分銀行でなくても値上がりはしたと思いますが、その中でも特にPBRが低かったのが大分銀行でした。確か0.2倍で買いました。
そんな訳で、経営陣も優待新設と増配でなんとか改善をはかろうとしており、先月は5分割も発表されました。
本日は第3四半期の決算だったのですが、直近の値上がりペースが凄まじく、相当な期待を織り込んだと感じたのが、今回売却した理由です。
もうひとつ残っている九州FGはどうするか?考え中です。

